院長あいさつ

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院長 東 太地

鷹の子病院のホームページをご覧くださり、ありがとうございます。

当院は昭和57年に開設し、昭和60年には四国で初めてMRIを導入するなど、高水準の画像診断、並びに頭頸部領域を始めとした全身疾患の診療を行って参りました。

現在は 老人保健施設 たかのこ館、訪問看護ステーション たかのこ館、居宅介護支援事業所 鷹の子病院・たかのこ館 が加わり、医療・介護の分野において地域の皆さまが安心して過ごせるよう支援を行っています。

当院では糖尿病センターを中心に地域の生活習慣病の予防・治療に取り組み、また斜視手術などの小児眼科、中耳手術センター、愛媛人工内耳リハビリテーションセンター(でんでんむし教室)、頭痛センターや、耳鼻咽喉科、呼吸器内科と脳神経外科とで協働して行う睡眠時無呼吸症候群・睡眠障害の診療など、特色のある専門的で高度な医療を行なっています。

今後さらに進む高齢社会に向けて、住みなれた地域で最後まで、その人らしく過ごすことを目的とした、地域包括ケアシステム推進のため、32床の地域包括ケア病床を有し、訪問診療などの在宅医療にも力を入れています。

平成29年からは認知症予防や地域の皆さまの情報交換・つどいの場として、患者さんのご家族や一般の方を対象とした「たかのこカフェ」を開設し、また認知症サポーター養成講座や、地域の介護事業所の方を対象とした勉強会なども行っています。

これからも地域の皆さまに良質で適切な医療を提供するため、職員一同、思いやりの心を持って最善を尽くして参ります。